経済

統計不正確問題と経済指標と厚化粧-薔薇マークキャンペーンという反緊縮運動の紹介

三橋貴明さんの記事から引用  相変わらず毎日ブログを更新されて、精力的に活動をされている三橋貴明さんですが、本稿を書いている時点の今朝の記事が非常に気にかかる記事でした。「こりゃ、大変だ・・・」という意味で気にかかったのです。  さて、最近の日本の「統計操作」が怖いのは、嘘が普通にスルーされるのに...
経済

現代貨幣論(MMT)の概要を記す-現代貨幣論と貨幣負債論の示すところはなにか?

現代貨幣論の概略  MMT批判、現代貨幣論批判ではしばしば、現代貨幣論の中身をあまり知らずに批判することが多いようです。少々それはいかがなものか?と思い、現代貨幣論というものの概要を記しておきたいと思います。  まず現代貨幣論という”名前”の論が出てきたのはごく最近であり、これは主流派経済学の主要...
思想

保守の遁走および岐路に立つことすら叶わぬ日本【ヤンの字雷】【再掲】

保守の遁走と北朝鮮  「北朝鮮はアメリカに軍事制裁される!」  「韓国はアメリカに見捨てられる!」  「外交の安倍!」  「南沙諸島で中国はアメリカの海洋権益という、核心的利益を犯した!ただじゃ済まさないはずだ!」  もう何度となく妄言を聞かされてうんざりしている今日このごろ。日...
政治・時事

EU離脱のスイッチングコストは莫大になりそうだ-イギリス議会のEU離脱案否決の意味

イギリス議会は政府が提示したEU離脱案を否決した  どうやら報道によりますと、イギリス議会はイギリス政府のEU側から飲まされたEU離脱案(※1)を否決したようです。ちょっと状況をおさらいしておきましょう。 2016年にEU離脱を巡る国民投票がイギリスで実施された。EU側はイギリスに対してEUを離脱...
WordPress・ネット・SEO

WordPressでAll-in-One WP Migrationという移転用プラグイン-楽だけど新規ブログでと考えると、いくつか注意点が

All-in-One WP Migrationというお手軽移転プラグイン  最近はどうもWordPress関連の作業ばかりしているので、WordPressの記事が多くなってしまいます。これでも備忘録としては抑えている方なのですが・・・(笑)まず最初に、AGB速報(アンチグローバリズムブログ速報)というア...
文化・料理・アニメ・生活

和食を通して日本文化を学ぶ-日本料理や和食の特徴を学び、日本人とは何かを知る

浮き橋・すし萬の画像を引用 大阪グランヴィアホテル内にある寿司屋。・・・あれ?知り合いが働いていたような?(飲み屋の) 和食の起源  和食とはわが国で親しまれている料理、特に日本の特徴的な料理を指します。なぜこのような言い回しになるのか?じつは和食は「日本のみ」で完成したのではありません。天ぷらの起源はオ...
経済

なぜ財政出動が必要なのかの理由-求心力と遠心力と制度経済論・現代貨幣論の関係性

非常に理解しやすい画像です。これは良い。 グローバリズムは遠心力を働かせる  今日は財政出動がなぜ必要なのか?について論じていこうと思います。そのためには現在世界を取り巻くグローバリズムとはどのようなものか?について定義をしなければならないでしょう。また本稿は現代貨幣論の概念も入ってきますので、現代貨幣論...
政治・時事

大阪都構想で橋下徹が動き出す-市長・知事入れ替え案など子供だましの政治ショー

橋下徹が動き始める  大阪知事・市長入れ替えも 橋下氏、民放番組で発言(毎日)によりますと、橋下徹が大阪都構想住民投票に向けての大阪府知事、大阪市長のダブル選向けの発言をしているようです。引用します。 橋下徹前大阪市長は12日の民放のテレビ番組で、松井一郎大阪府知事と吉村洋文市長が任期満了前に辞職...
小説

異世界は召喚されし者に優しくない-第一章 チートなき世界でのあまりモノ義勇兵ep1 プロローグ

 ふとサトルの目が覚めるとそこは薄暗い空間が漂っていた。ゴツゴツとした岩の感触が背中から感じられる。薄暗い中で目を開ければ幾人かの人の気配がするようだった。  「なんだよ!ここは!」と怒声が響いた。声がエコーしている。サトルにも何が何だか理解が不可能だが、自分は自殺したはずでは?とふと思い出す。なぜ生きているの...
政治・時事

新元号アンケート最多は平和-平和主義は貧困への道的に言えば、つまり本能的に貧困を望む日本国民

新元号アンケート最多は平和だってさ  新元号予想、最多は「平和」…次代に願い託す(読売)という興味深い記事が出ておりました。引用しましょう。  新元号が改元1か月前の4月1日に発表されることが決まり、次の元号を予想するアンケートなどが注目を集めている。昭和から平成に変わる時の「自粛」とは異なる雰...